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8月26日(土)アミカス「女性の人生サポート講座」のご報告

8月26日(土)、福岡市男女共同参画推進センター・アミカスにて、講演を行いました。

内容は、「女性の人生サポート講座 離婚〜離婚手続きとお金〜」というタイトルのとおり、結婚生活中に夫婦で築いた財産の分け方や慰謝料、年金分割など、離婚に関するお金の話をしました。
離婚がふと頭に浮かんだとき、離婚後の生活がどうなるのか、特に経済面について気になる方が多いのではないかと思います。
実際に、当日は多くの方にご参加いただき、講演後の個別相談でも多くの方にご相談をいただきました。
早めに離婚後の見通しを持つことで、できることがあるかもしれません。少しでも悩まれたら、このような講座へ参加されたり、専門家へご相談されることをお勧めします。

さて、「女性の人生サポート講座」はまだまだ続きます。
次回は、9月30日(土)13:30〜「遺言・相続・後見」です。
お気軽にご参加ください。

次回以降も、「知っておきたい相続税と贈与税の基礎」「女性が家を相続するとき」「DV・ストーカー・性暴力」「離婚(全般)」「老後とお金」とテーマが続きます(土曜1:30~ですが、「女性が家を相続するとき」だけ水曜19時~です)。
詳しい日程とテーマは、アミカスのホームページをご参照下さい。
https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=863

(馬場彩)

アミカス「女性の人生サポート講座」を実施しています

7月22日(土曜日)、アミカス「女性の人生サポート講座〜子どもがいる場合の離婚手続〜」を担当してきました。
離婚を考えるとき、様々な問題に直面します。
今回は、特に子どもがいる場合の離婚にテーマをしぼってお話してきました。
離婚手続きの一般的な流れから始まり、どのような場合に離婚できるのか、親権者はどのように決めるのか、その他、養育費などを取り上げました。
例えば、親権者は「子どもの福祉に適うこと」という視点で決めることになります。収入がないことで親権者になることができるか不安に思われる方もいらっしゃいますが、経済的事情は一つの考慮要素になっても経済的に有利であることで絶対的に親権者になれるということではありません。「子どもの福祉に適う」かどうかは、お子さんの年齢によって具体的にどのようなことを重視するか変わってきますが、お子さんと心理的な結びつきが最も強いのは誰か、という点が重視されることになります。
また、最近は、離れて暮らす親と子どもが定期的に交流する「面会交流」が注目されることが多いです。講座では、面会交流に関する最近の裁判所の傾向などについてもお話しました。

離婚を考えるとき、一人で悩んでどうしたらいいか分からなくなることがあると思います。そのようなときは、ぜひご相談ください。

さて、次回は、8月26日(土)13:30~「離婚手続きとお金」です。
講座の後には、個別相談会もあります(会場の関係で時間の制約があります)。
その後も、「遺言・相続・貢献」「知っておきたい相続税と贈与税の基礎」「女性が家を相続するとき」「DV・ストーカー・性暴力」「離婚(全般)」「老後とお金」のテーマで続きます(土曜1:30~ですが、「女性が家を相続するとき」だけ水曜19時~です)。
お気軽にご参加ください。
詳しい日程とテーマは、アミカスのホームページをご参照下さい。
 →https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=863

アミカス「女性の人生サポート講座」 [講演]

アミカス「女性の人生サポート講座」

今年も、アミカス「女性の人生サポート講座」を担当してきました。
この講座は、就職・結婚・子育て・離婚・介護・老後など、人生のさまざまな場面で出会う法律とお金のことを学ぼう、というもので、
当事務所と女性税理士グループのコラボで、行っている連続講座です。

今回、6月24日は、「知って活用しよう労働のルール」でした。
労働に関する法律は、働く人を守るルール。
法律は最低限の基準で下回る契約は許されないこと、労働条件は一方的に労働者に不利益に変更することは許されないことなど、大事な原則やさまざまな労働者を守るルールがありますが、学校で教わらないまま社会に出て行きますよね。
それで、自分の職場の慣行から、そういうものかな?と思い込んでしまっていたり、雇う側さえルールを知らなかったり。
そんなわけで基本的なルールを勉強しました。
職場で理不尽な思いをした時は、きっと労働者を守る法律が味方をする筈。
判断に迷う時は、その場で返事をしないで、専門家に相談を。
もし返事をしてしまっても、諦めないで相談することが大事です。

さて、次回は、7月22日(土)1:30~「子どもがいる場合の離婚手続」
講座の後には、個別相談にも対応します。
(会場の関係で時間の制約がありますことご了承くださいませ)。

8月以降も、
「離婚手続とお金」「遺言・相続・貢献」
「知っておきたい相続税と贈与税の基礎」「女性が家を相続するとき」
「DV・ストーカー・性暴力」「離婚(全般)」「老後とお金」のテーマで続きます
(土曜1:30~ですが、「女性が家を相続するとき」だけ水曜19時~です)。
お気軽にご参加ください。

詳しい日程とテーマは、アミカスのホームページをご参照下さい。
 →https://amikas.city.fukuoka.lg.jp/modules/eguide/event.php?eid=863

*なお、6月の「知って活用しよう労働のルール」の回が、毎日新聞で紹介されました 
https://mainichi.jp/articles/20170625/ddl/k40/040/271000c

相原わかば


共謀罪はダメ!!


 これまで、3度も国会提出を見送られてきた共謀罪新設。

 この共謀罪を、テロ等準備罪と名を変えた、「組織的犯罪処罰法」の改正案について、
 4月19日衆議院で審議入りし、5月18日には通過予定との報道です。

 確かにテロがあったら怖い、オリンピックは大丈夫か?などと、言われます。
 けれども、過去にこの法案が検討された時は、オリンピックは関係なかったはず。

 法案提出の根拠となっている「国際組織犯罪防止条約」は、
 マフィア等による麻薬密輸や人身売買などの処罰化が目的です。

 そして、この条約は、国連の「テロ防止のための国際文書」には含まれていません。
 つまり、この法案は、本来、「テロ防止」とは関係がない話なのです。

 そもそも、犯罪の処罰は実行した人を罰するのが基本です。
 現在は、犯罪を犯しそうだからといって逮捕されることはありません。

 しかし、共謀罪が創設されれば、逮捕どころか、刑務所に送られることだってあるのです。

 また、共謀罪の犯罪捜査は、とにかく犯罪を犯しそうな人を早く見つけて、
 その動向を監視することが必要です。

 ですから、共謀罪が成立すれば、
 盗聴、尾行、監視カメラでの行動監視が、重要な警察の仕事になっていくでしょう。
 元警察官の方は、今まで以上に、それが警察の役目になってしまうと心配をされていました。
 
 自分は悪いことはしないから、暴力団ではないから、関係がない、
 対象にはならない、と思いますか?
 
 そうではありません。

 対象となる犯罪集団は暴力団とは限りません。
 個人の集まりでも、あるいは犯罪とは関係ない目的で組織された集団でも、
 途中で何かの合議、話し合いや集まりをして、それが犯罪だと警察に判断されれば、
 そこで組織犯罪集団に変わるとされています。

 そして、誰が、どんな集団が犯罪謀議をするかは、誰にもわかりません。
 ですから、結局は社会全体を監視しなければ犯罪捜査はできないことになるでしょう。

 これまでの共謀罪が、話し合っただけで犯罪になるとの大きな批判を受け、
 今回の法案は何らかの準備行為を行うことを要件としています。
 
 しかし、なにが準備行為にあたるのかは不明確です。

 日本の刑法には、重大な犯罪については予備罪というものがあります。
 例えば、殺人のためにナイフを購入して準備すると予備罪となる可能性があります。

 それでさえ、ただナイフを購入する行為と、
 「殺人のために」ナイフを購入する行為との見分けは困難です。
 
 社会によっては、誰かが、恣意的に、誰かを陥れるために、
 「あのナイフの購入は殺人のためだ」とすることだって、場合によっては考えられるでしょう。

 今ある予備罪でさえそうなのに、
 これよりももっと以前の準備とは、いったい、なにを指すのでしょうか。

 例えば、待機児童解消のために市に要請行動をするために、
 市長に会わせて欲しいと決めて、市庁舎に大勢で行くことを決め、
 長時間になることに備えて座布団、お弁当などを用意した場合、
 それらの行為が威力業務妨害の準備行為とされ、
 その集団は行動前に一斉に逮捕される・・などということが起こりかねません。

 原発電力会社への交渉や基地建設反対運動ならもっと現実的でしょう。

 米国ペンス副大統領は、「平和は力で達成される」と述べ、安部首相も同調しています。

 けれども、これまで力で平和が達成されたでしょうか。
 テロこそ力(軍事力)の副産物です。
 共謀罪の狙いは、力の行使への批判を抑えつけることにあるのではないでしょうか。

 私は何もしない、活動なんてしない、真面目に、まっとうに生活しているから、
 捜査機関から目をつけられる心配なんてないと思っている方。
 そういう人が、知らないうちに捜査対象となり、気がつけば犯罪を犯したことにされかねない、
 それが共謀罪です。
 
 共謀罪は、誰にとっても、他人事ではありません。
 私達は、共謀罪は絶対にダメ!!と思っています。

(原田直子)
タグ:共謀罪

映画「月光」〜お近くで機会があればぜひ〜

映画「月光」が福岡のKBCシネマさんで上映されました(満席でした!)。

絶望と生きる

「失われそうな魂をつなぎ止めるのは何なのかー」

「魂の殺人」といわれる問題を描く衝撃作

等として、性暴力・性虐待を真正面から見据えた映画です。

当事者の方にお会いするたび、法曹としてできることの限界、
法律の不備に忸怩たる思いををすることが本当に多い性被害。

わかりやすい被害・被害者なんてない。
悪いのは加害者であって、被害者が自分を責める必要なんて全くない。
被害者が、世間の求める被害者像を生きていかなくていい。

被害のお話をうかがうたびに、いつも、いろいろな気持ちがないまぜになります。

性暴力は、目に見えないところで、本当にたくさん引き起こされていること。
性暴力の加害者も被害者も、特別な人達ではなくて、
あなたの街の、そこにも、ここにもいて、一見、普通にみえる生活をしているということ。
それなのに、1度の性暴力によって、被害者が損ない、失うものの大きさは果てしないこと。
性暴力は、どんな理由があれ、絶対に許されてはならないこと。

そうしたことが、映画を通じて、たくさんの人に伝わっていけばいいなと思わずにはいられませんでした。

被害にあうのは被害者のせいじゃない。

家族もパートナーも、友達も同僚も先生も、
支援者も、病院も、警察も、法律関係者も。
あなたの全てを知って完全に理解できる人は、なかなかいないかもしれないけれど、
でも、あなたのことを、心から思ったり、よりそって、たくさんのことがあっても、それでも本来のあなたの人生を生きていってほしいと願っている人達は、この社会にはたくさんいます。
たとえば、月光の監督さんや関係者も含めて。

今すぐに、具体的につながれる人がいなくても、あたなが手をのばせば、
それは、きっとすぐそこにあります。

昨年、福岡で写真展を開催してくださった大藪順子さんは、
著書「STAND−立ち上がる選択」に、

「泣き寝入りを強いられている性暴力被害者へ届くことを願っている。
 その一人ひとりが、世界でたった一人の特別な存在であること、
 つらい経験があるからこそ、被害後の人生を
 もっと輝いて幸せに過ごすことが可能であることに気付いてもらえるよう祈りつつ」

と記載されていました。

事件があっても、そんなことでは損なわれない、誰にも奪うことができない、たくさんのサバイバー達の真摯な人生を写しだした写真は、神々しくさえありました。

映画「月光」が、たくさんの人達のお手元に届いて、
特に、男性にも、性暴力なんて関係がない・無縁だ、と思っている人達にも届いて、
みんなが、被害者によりそえる社会につながっていきますように。

また福岡で、あるいは全国各地で、たくさんの上映の機会がありますことを、心から期待しています。

https://www.facebook.com/gekko.movie/posts/1070499349761348


共通テーマ:日記・雑感

牝馬ファンディーナ・・競馬も男女共同参画の時代?


 4月16日、今年初のG1レース皐月賞のレースが行われました。一番人気は、17頭の牡馬を相手に一人(馬?)気を吐く牝馬ファンディーナ。名馬ディープインパクトの子どもで、今年に入って1、2、3月と毎月走って優勝しているのです。馬の世界も、身体全体の大きさや筋力において、平均的には牡馬のほうが優勢のようで、大きなレースの優勝馬は圧倒的に牡馬が多いらしいので、その意味でも話題になっていました。
 もともと野生の馬は一頭の牡に、数頭の牝で群れを作り、外敵が来たら牡が群れを率いて逃げ、牝もそれに従って走ります。遅れると大型哺乳類の餌食になりますから走力に大きな差はないという説もあるようですが、平均的に馬体が小さいのは間違いなく、レース時の重量負荷も牡馬と牝馬では3歳馬で2キロの差があるとのことです。
 それにしても、18頭中牝馬1頭で走り抜ける姿は、男女共同参画の走りの時代のよう。どこの世界でも、男性は先頭を走りたがるのでしょうか?
 先のファンディーナは結局7着。出走直後は先頭に出る勢いでしたが、大勢の牡馬に囲まれ、よく伸びる前足がよく見えませんでした。今年4レース目で走りすぎだったのでは・・。そんなに頑張らなくてもいいですよね。

熊本地震 災害女性相談 はじまりました [性暴力]

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福岡県弁護士会は、熊本地震で被災をされた女性を対象に、DV=ドメスティックバイオレンス、性暴力、セクシュアル・ハラスメント、ストーカーなどの被害に関する災害電話相談を開始しました。

 被災時には、被災者の脆弱性があらわになる、強いストレス状態に人々がおかれる、環境が激変するなどの様々な要因から、普段以上に弱者に対する犯罪・トラブルが生じやすいと言われています。

 他方で、大変ななかだから仕方がないとして、加害行為が許容されやすくなったり、あるいは被災者・支援者への感謝や批判を申し訳なく思う気持ちから加害行為を問題にできなかったりしやすくなります。

 加えて、被害者が、みんなが大変な時に個人的な被害を相談なんてできないと考えて相談を自粛してしまったり、あるいは、相談先そのものが災害対策の追われて十分あ対応が困難だったりします。

 これまでの災害対策にかかわってこられた方たちの報告等をもとに、被災女性に対して気軽に相談ができる窓口をつくり、あるいは社会に対して、いかに被災時であっても、女性に対する暴力(性暴力・配偶者暴力等も含む)は許されないことであり、社会はその問題に取り組んでいくという一つの意思表示として、こうした相談には意味があると考えています。
 
 電話相談は、4月13日から今年9月28日までの毎週木曜日、午後1時から午後3時半までです(5月4日と8月17日を除く)
 電話番号は、080-6423-9697です。

 電話を受けるのは福岡県弁護士会の、女性に対する暴力等の相談を日頃から取り扱っている弁護士ですが、事案によっては熊本県弁護士会の弁護士への引き継ぎもあります。

 当事務所の弁護士も複数名、相談を担当します。

 被災・復興などの間のストレス等から、DV=ドメスティックバイオレンス、性暴力、セクシュアル・ハラスメント、ストーカーなどのトラブルがあるという方は、ご遠慮なくお電話をください。

 http://www.fben.jp/whatsnew/2017/03/post_464.html

共通テーマ:地域

LGBT法律問題110番 [LGBT]

LGBT法律問題110番が実施されました。

福岡県弁護士会主催で、当事務所のメンバーも含め
複数弁護士が電話を受けました。

実際に、様々な問題についての御相談をいただき、
私達にもなにかできることがあるのでは!と、
あらためて思うことの多い相談となりました。

できれば先々、定期の電話相談を実施できるようにしていきたいと、
様々な仲間とともに考えています。
その際にはまた、そのような相談があるという情報が、
相談を必要とする人のお手元に届きますように、
皆様のお力添えをいただけますと幸いです。

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相続放棄,ちょっと待って! [相続]

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 突然の相続に直面した際,注意が必要なことがあります。図のような家族関係でAさんが亡くなった場合,Aさんの遺産を妻のBさんが全て相続し,その中から子ども達(Cさん,Dさん)を育てていくという遺産分割を希望する御家庭があると思います。このような場合,「子ども達(Cさん,Dさん)に相続放棄させてしまえば問題ないんでしょ?」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 しかし,そうではありません。民法は,相続人の順位を決めております。配偶者(Bさん)は常に相続人になります(民法890条)。そして,子(Cさん,Dさん)が第1順位(民法887条),直系尊属(Eさん,Fさん)が第2順位(民法889条)となっております。
 ここで,子(Cさん,Dさん)が相続放棄してしまうと,子(Cさん,Dさん)は,相続人とならなかったものとされます(民法939条)。つまり,第1順位の相続人がいないため,第2順位の直系尊属(Eさん,Fさん)が相続人になるのです。そうなると,Aさんが遺言を残していない場合,配偶者(Bさん)がAさんの遺産の3分の2を,直系尊属(Eさん,Fさん)が3分の1を(Eさんが6分の1,Fさんが6分の1)相続する権利を取得することになります。

 このような事態になることを防ぐためには,子(Cさん,Dさん)に「相続放棄」ではなく「相続分の放棄」をしてもらう必要があります。「相続分の放棄」とは,相続人の地位は持っているけれども,相続にあたり自分の取り分はいりませんという意思表示になります。子(Cさん,Dさん)が未成年者の場合,子の財産管理権を持っている親権者(Bさん)と,子に「相続分の放棄」をさせることで自分の取り分が増える配偶者(Bさん)が同じ人ですので,子(Cさん,Dさん)と親権者(Bさん)の利害が反することになります。このような場合,家庭裁判所に特別代理人という,子(Cさん,Dさん)の利益を守るための代理人を選任してもらい,その特別代理人が遺産分割に参加し,子(Cさん,Dさん)の「相続分の放棄」を行うことになります。

(石本恵)

講演の御報告 [講演]

 9月24日(土),福岡市男女共同参画推進センター・アミカスで,女性の人生サポート講座第5章 老後とお金〜法律編〜「遺言・相続」の講師を務めさせていただきました。

この講座は,福岡市男女共同参画推進センター・アミカスと当事務所,一般社団法人カーネーションがコラボして実施しているもので,今年度は8回の講座を実施することにしています。

定員40名のところに,何と60名以上の申込みをいただきました。御参加下さった皆様,誠にありがとうございました。

相続を「争続」にしないためには,法律の知識を学び,自分のことに置き換えながら考えることが重要だと思います。

現在,相続分野の法律は改正作業が進んでおります。今お持ちの知識も,法律改正によって使えなくなるかもしれません。

相続についてお悩みの方は,このような講座に参加されたり,弁護士に法律相談されることをオススメします。

(石本恵)
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